トランスメディア提供アイコン012009年 09月

MOMBETSU CAMERA 来る [2009-09-25 07:11 by blue_monotone]
写真を言葉で語る [2009-09-25 07:06 by blue_monotone]
これから苦行が続くのか? [2009-09-23 00:33 by blue_monotone]
ゴム印刷プリントの秘密―東川再訪③ [2009-09-23 00:26 by blue_monotone]
万物共生の大地―東川再訪② [2009-09-22 23:42 by blue_monotone]
古いレンズで写した写真―再訪東川① [2009-09-22 22:56 by blue_monotone]
ヘロヘロでブログは何処?! [2009-09-22 21:59 by blue_monotone]

トランスメディア提供アイコン01MOMBETSU CAMERA 来る


↓MOMBETSU CAMERA 45、67


このピンホールカメラは、写真家・倉石馥氏設計で、紋別の指物師の方の手作り。
木目が美しく、つくりは強固。
やっと、手元に届きました。

さて、どんな写真を写そうかな?!


# by blue_monotone | 2009-09-25 07:11 | カメラ | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01写真を言葉で語る


↓写真を広げて言葉を考える

ここのところ自分の写真を文章にする事が続いている。
その作業中に思い浮かぶのが、次のメッセージ。

「自分の作品は、言葉できっちり説明出来なければいけない。
それがなければ、写真を見る人に何も伝わらない。」
あるアートギャラリストの言葉。

昨夜も写真を言葉に置き換える作業を延々としたのだが、まとまらない。
ついつい抽象的になりがちで、回りくどくもある。
作品を広げて見ながら作業したのだが、見ている時間の方が長いのよね。

写真を言葉で語るのは秋の夜長にピッタリ。
でも、日本列島各所で夏日とは!


# by blue_monotone | 2009-09-25 07:06 | 写真 | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01これから苦行が続くのか?


てな事で、先週末は東川再訪で鋭気を養ったのですが、今週から超ハードで体力が心配。
おデブなので元気に見えるのですが、実は最近体力落ち気味。

今年一杯は、プリントして又プリントが続きそうです。
で、来年はモノクロの個展が出来るとよいけど。

今年もあと3ヶ月とちょっと。
時の流れは早いわ~・・・・困った、時間が足りない。


# by blue_monotone | 2009-09-23 00:33 | 写真 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01ゴム印刷プリントの秘密―東川再訪③


写真家・ジェフ・チャップリン(Geoff Chaplin)氏の美瑛のギャラリーを写真家・渡辺信夫氏と訪ねました。
(ちなみに、ジェフさんはロンドンにもギャラリーをお持ちです)
2回目の訪問ですが、今回は何とジェフさんのなさっているゴム印刷プリントの実際を見せて頂きました。

↓ギャラリーの入り口前には紋別から運んだ朽ち果てた船が


↓素敵過ぎるギャラリー


↓このギャラリー内に地下の暗室に通じる秘密の入り口が隠されている
解かる?






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# by blue_monotone | 2009-09-23 00:26 | 写真 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01万物共生の大地―東川再訪②


東川でもう一つ写真展に。

渡辺信夫写真展
「万物共生の大地」
↓カッコよく雄大なピンホール写真



渡辺信夫氏にはPPASでもお世話になっています。
大きくプリントしたモノクロ写真は迫力があり、ピンホールだからこそ表現出来る幻想感があります。
圧倒される作品群で見ごたえがありました。




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# by blue_monotone | 2009-09-22 23:42 | 個展 | Trackback | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01古いレンズで写した写真―再訪東川①


東川フォトフェスから2ヶ月余り。
先週末、東川町に再度行ってきました。
その目的の一つは、写真展です。

写真家・倉石馥氏から連絡を頂き、絶対見たかった写真展。
最終日に東川文化ギャラリーに駆けつけました。
曾思中(Tony Tseng 〔shu chung〕)写真展

曾思中氏は、イギリスの大学で学び、台湾で活躍するコンピュータを駆使する画家。
作品は、コレクターの曾さんの祖父と父親が収集した欧米の古典レンズを、デジタルカメラに装着して撮影したもの。
一番古いレンズは1860年製!
今回の展示は曾さんのお父さんと20年来の友人の倉石さんの尽力で実現しました。
画家としてのセンスが随所に見られる台北の街などが切り取られた写真。
望遠レンズを使用したものも多くボケ味がきれい。

↓会場の曾思中氏(中)と倉石馥氏(右)





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# by blue_monotone | 2009-09-22 22:56 | 個展 | Trackback | Comments(0)

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